伝わる話し方=ありかた「先生・講師業のための伝わる力が劇的にアップする話し方入門講座」


伝わる話し方=ありかた

先週末の「先生・講師業のための伝わる力が劇的にアップする話し方入門講座」レポートです。(遅くなっちゃいました)

今回も、とっても素敵な方がご参加くださり、私も気づくことがたくさんあり、楽しい時間でした。

ありがとうございます!

講座名に「話し方」とあるので、話すテクニックをイメージする方も多いと思いますが、テクニックだけでは、絶対に伝わらない!と、私は考えています。

美しい声があれば・・・

適切な間をとれば・・・

ボディランゲージを加えれば・・・

笑顔で話せば・・・

豊富な知識を伝えれば・・・

伝わると思いますか?

もちろん、上記は、「伝わる話し方」の大切な要素です。

しかし!!!

「伝わる話し方」は、「ありかた」そのものです。

私たちの脳は、言葉だけでなく、五感で様々な情報をキャッチします。

そして、その人がどんな人なのか、無意識のうちに判断しています。

話し手は、常に、聴き手にジャッジされています。怖いですね〜(笑)

「話す」という行為は、相手に、服装、姿勢、表情、しぐさ、声の質、スピード、高低、考え方・・・等、様々な情報を与えます。

それらすべてが、「話し方」です!

だから、「どんな先生・講師になりたいか?」「どんな風に憶えられたいか?」を考えて、印象をコントロールすることも、話し方のスキルアップには必要なこと。

「見た目じゃないよ、中身だよ!」は、間違いではありませんが、見た目も大切!

服装だって、話し方の1部です。

ブランドの服を着るとか、綺麗な服を着るということではなく、「伝えたい内容」「伝えたい自分」を意識した服装をする・・・ということです。

例えば、体育の先生だったら、スポーツができそうな服、カラーの先生だったら、イメージカラーの服・・・

「それっぽいな!」て、思われるかどうかは、とても重要なポイントです。

今回の講座は、「伝わる話し方」=「ありかた」・・・がテーマだったような気がします。

毎回、違ったテーマが出てきて、面白い!

次回も、楽しみです。

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