リーダーの資質って?

もしかして、リーダーに向いていない?

「リーダー」「リーダーシップ」等で検索すると、ずら〜っと様々な切り口のサイトが出てきます。それくらい、多くの人が関心をもっているキーワードなのでしょう。

リーダーの仕事って、なんだろう?うまくリーダーシップをとるには、どうしたらいいのだろう?理想のリーダーって、どういう人でしょうか?・・・

部下との関わりかたが分からない、部下にやる気がなくて、チームの成果が上がらない・・・などと嘆いている方の中には、「もしかしたら、私は、リーダーに向いていないのかもしれない」なんて、感じている方もいるかもしれませんね。

リーダーの資質とは?

リーダーの資質って何でしょうか?

人を惹きつける力のある人?俺についてこいタイプの熱血漢?その人にしかできない何かを持つカリスマ?

もし、これらがリーダーですという資質があるとしたら、リーダーになれる人というのは、ある1部の限られた人だけということになりますよね。

リーダーって、そういうものでしょうか?上記のようなリーダーは、たしかに成果を上げられるかもしれませんが、それは、リーダーのタイプであって、資質ではありません。

リーダーに必要な力は、天賦の才能ではなく、リーダーという役割であり、誰でもがリーダーシップを発揮できるのです

だから、今、リーダーとしても自信を失っている人も、大丈夫。新入社員が中堅に中堅がベテランに育っていくのと同様、リーダーも成長していきます。

まずは、リーダー自身が成長できると認識してほしいのです。これが、人を育てる、教えるときの大前提です。

自分自身の成長を信じられなければ、部下の成長を心から期待することはできないはずです。リーダーが、「どうせ・・・」なんて気持ちでいるならば、部下も成長することはありません。

その思いは、部下に伝わるからです。脳には、人の気持ちをキャッチし、同じ気持ちに同化するという特性があります。多分、あなたも、この人といると元気になる、あの人といると疲れるということを経験したことがあるはずです。それは、相手の気持ちにあなた自身が同化しているからです。

だから、リーダー自身が「成長できる」と信じることで、部下も「成長できる」と信じることができるのです。

リーダーの仕事は、部下を管理することでも、目標達成に向けて尻をたたくことでも、素晴らしいやり方を教えることでもありません。部下たちが、のびのびと成長でき、目標達成に向けて、自信を持ち、協力してチャレンジできるよう導くことです。

そのために必要なことは、部下たちのやる気を育ててあげること。

部下のやる気を育てるリーダー

成果 = 能力 × やる気

もちろん、やる気さえあれば、成果が上がるわけではありません。しかし、やる気が0なら、成果は0です。

社員のやる気を引き出すのは、リーダーの仕事。

そして、それは知識とトレーニングで、誰でもできるようになります。

あなたが普段やっていること、言っていること、考えていることに意識を向けてみましょう。

それらが、社員のやる気に大きく影響しています。

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