幸せな先生が、子どもたちを伸ばす!

先生も悩んでいる

9月のはじまり。

多くの学校では、今日から新学期が始まっていますね。子ども達だけでなく、先生方も、新たな気持ちで、学校に出かけていることでしょう。

夏休みには、先生のため研修を行いました。

「子ども達のために!」という大きな夢と希望をもって、先生になったはずなのに・・・という先生がたくさんいらっしゃいます。

最初は、いろいろやってみたけれど、思ったようには上手くいかず、だんだん自信を失い、そのうち、挑戦することを止めてしまいます。

・・・あれ???それって、子ども達のこと???

実は、子ども達が抱えている課題と、先生が抱えている課題は、密接にかかわっています。

 

こんな先生であってほしい!

夢をもち、失敗しても、元気に挑戦していく先生の姿は、子ども達に夢を与え、ひとりひとりが持つ能力をぐ~んと伸ばしてあげることに繋がるはずです。

子ども達と、長い時間、一緒に過ごす先生の影響は、計りしれないほど大きいでしょう。

私も、20代の頃、英語教諭として、中学校で教えていました。生徒たちと年齢が近いことは、気持ちを理解しやすいというメリットはあるものの、常に、生徒から舐められてはいけない、威厳を維持し続けなくてはならないという気持ちがあり、必要以上に厳しくしたりすることも多々ありました。そして、生徒たちの言葉1つ1つに傷つき、腹を立て、自信をなくしていました。

だから、先生たちの気持ちは、よく分かります。

先生に必要な力

そして、今は、私が教員だった時よりも、価値観が多様化し、教師の指示型コミュニケーションだけでは、対応できない時代になりました。

しかし、先生は、子ども達、保護者、地域の方々や同僚の先生方、様々な立場の人たちとのコミュニケーションが必要不可欠なことは変わりません。

seminer720-2

だから、どうしたらいいのか分からないと悩む先生が、ますます増えているのかもしれません。

教員だった当時、私もどうしたらいいのか分からず、おろおろしたり、泣いたり、諦めたり・・・していましたが、その後、脳の特性やコミュニケーションを学び、子育て、講師業をする中で、先生の想いだけでなく、子どもの想い、親の想いすべてに意識を向けることができました。

それを伝えたくて作ったのが、幸せ脳。教員研修プログラムです。

先生自身が、幸せな気持ちで、ワクワクしながら、自分らしい理想の先生に近づいていくことが、子どもたちへの1番の教育であり、保護者をはじめ、地域の方々、他の先生方との信頼関係を築くことになると考えています。

一瞬で、劇的な変化が起こるわけではありませんが、小さな1歩でも、必ず変化があり、それを積み重ねるうちに、確実に変わるものです。

夢をもち、自分らしく生きる子どもたちを育てるためにも、先生たちに、幸せを感じてほしいな~と思っています。

*ブログの更新情報を、メールでお知らせします。
PCの方は、サイドバーに、スマートフォンの方は、最後に登録フォームがございます。ぜひ、ご登録ください!

*現在、募集中のセミナー・お茶会の日程はこちらです

名古屋・東京の人材育成研修・セミナー・講演のお問い合わせは・・・
お問合せ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。