部下は上司の愛に飢えている!

部下は上司の愛に飢えている

幸せ脳。社員研修の中で、いつもリーダー層の方にお伝えしていることは、「部下は、上司の愛に飢えている!」ということです。

先日、あるインターネット調査結果をみていたら、一般社員への「仕事のことを誰に褒められたら嬉しいですか(複数回答可)」との質問の第1位は「上司」(84%)、続いて「同僚」(71%)、「妻・夫」(22%)・・・と続いていました。上司がダントツ1位です!!

そして「褒められると、どんな気持ちになりますか?(複数回答可)」には、「嬉しい」(71%)、「もっとがんばりたくなる」(63%)「認められている」(56%)「期待されている」(48%)と続いていました。また、「売り上げに貢献したくなる」との答えも33%あり、上司から褒められることが、やる気につながり、結果につなげようという気持ちにさせるようです。

正直、上司が嫌い、上司が嫌という言葉も、よく耳にしますが、実は、褒められたい!認めてほしい!という気持ちの裏返しなのかもしれません。

認められたい・・・は人間の本能

私たちは、誰でも、「認められたい」「人の役に立ちたい」と思っています。これは、脳の本能!

だから、組織のひとりひとりが、「認められたい」「役に立ちたい」という気持ちを満たすことができれば、それは最幸のチームになり、成果をあげることに繋がるはずです。

そして、「褒める」というのは、その1つ。「褒める」だけが、上司から部下への愛情表現ではありません。姿勢、言葉、表情、しぐさ・・・すべてが、部下に伝わっています。そんな毎日のコミュニケーションの積み重ねが、関係を作っていきます。

実際のところ、「愛」があれば、時に、「ばかやろう!!」って怒鳴ってしまったとしても、信頼関係がなくなったりしないですよね?反対に、あの上司が、あんなに怒るのだから、反省しよう、もっとがんばろう!という気持ちになるかもしれません。

つまり、「愛」あるコミュニケーションの積み重ねが大切!!それが、幸せな社員をつくり、幸せな会社をつくります。

部下へ「愛」を伝えていますか?

部下は、上司の「愛」に飢えています!

ちょっとだけ、「愛」を意識してみてください!何かが変わるはずですよ!

 

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