リーダーの仕事

「幸せ脳。のつくりかた」は、上機嫌な毎日をつくる習慣づくりなので、どんな方にもお話させていただきたい内容ですが、企業研修では、リーダー研修で取り入れていただくのが、1番効果的です・・・とお伝えしています。

幸せ脳。社員研修プログラムのテキストが刷り上がってきました!嬉しい~!!

今まで以上に、分かりやすく、お伝えできるようがんばりたいです!!
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なぜ、リーダー研修で取り入れていただくと効果的かというと・・・

組織の課題と考えられていること・・・たとえば、言われたことしかできない、協力体制ができていない、個人の業績にばらつきがある、責任感がない、すぐに辞めてしまう等・・・

リーダーの立場から、上記のような問題に気づくと、それを解決するための手立てを考え、部下にアドバイスをしたり、行動を管理したり、お尻を叩いたりしなくてはいけないと考えるかもしれません。

でも、本来、リーダーの仕事って、部下が、協力しながら、のびのびと、目標達成に向けて、チャレンジできるように導くこと=幸せな社員を増やすことではないでしょうか。

人は、職種に関係なく、達成、成長を感じることができれば、仕事を楽しめるはずですし、それを共に喜べる仲間がいれば、やりがいを感じるはずです。

それって、幸せなことだし、成果も上がります。

そのために大切なことは、やはり信頼関係です。もちろん、チームとして、成果を上げることは必須ですが、信頼関係なくして、成果を上げることは難しいはずです。

だから、素晴らしいアドバイスをしたり、やり方を示したりする必要はありません。リーダーの普段のコミュニケーションを考えればいいだけなのです。そして、信頼関係が築かれ、チームワークが生まれると、素晴らしいアイデアは、チームが生み出してくれます。

信頼関係は、普段のコミュニケーションの積み重ねで作られていきます。研修プログラムでは、「どう伝えた」かではなく、「どう伝わった」かに意識を向けて、1(リーダー)×1(部下)の絆から、チーム全体の絆へと進化させるコミュニケーション習慣を身につけられます。

「習慣」にすることがポイントなので、すぐに劇的な変化は表れないしれません。でも、必ず、最幸のチームへと進化していくはずですよ!

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