ビリギャル

週末は、映画ビリギャルを観てきました。

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もちろん、偏差値30の金髪ギャルが、慶応大学に合格する話なんだよね~・・・と、観る前から知っていました。

だから、なんとなく、「やればできる!」っていう話なんだろうな・・・というイメージはあったのですが、なぜか涙、涙、涙。

涙があふれてきて、止まりませんでした。

でも、冷静に考えると、その涙が、どんな感情の涙なのか、自分自身、いまいち分かりませんでした。それでも、涙があふれてしまうのです。

もしかしたら、それが、この映画が、これだけヒットする理由なのかな~と思いました。

1つは、誰もが、心のどこかに持っているビリギャルと似た想い。

その想いの大きさは、人それぞれかもしれないけれど、「私なんか・・・」「どうせできない・・・」「きっと、この程度・・・」

そんな想いに囚われて、1歩を踏み出せない人、挑戦できない人って、ものすごく多いのかもしれません。

だから、何となく、ビリギャルの気持ちが分かる・・・

もっともっと羽ばたいていきたい・・・

そして、もう1つは、大切な人を応援する姿勢。

「やればできる」じゃなくて、「ただただ信じて、見守る」

一生懸命やっても、報われないこともあるかもしれません(あ・・・最近、誰かのスピーチでも言っていましたね)でも、大きな目標に向かって、一生懸命にがんばったことは、決して無駄にはならないってことを伝えられるのは、応援する人の姿勢なのかもしれません。

何だか、まとまりのない文になってしまいました。

映画を観て、心が揺さぶられ、いろいろな気持ち、想いが沸いてきて、実は、私自身、考えがまとまっていません。
それくらい、いろいろ考えさせられる映画。オススメ映画の1つです。

自分の中の可能性に気づく大切さ。

大切な人の可能性を信じることの大切さ。

心にとめておきたいです。

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