素直な人が成長する理由

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素直な人は成長する

いろいろな方に、成長する人、成果を上げる人って、どんな方だと思いますか…と聞くと、「素直な人」という答えが返ってくることが多いです。

「でも」「だって」「どうせ」と、成果が上がるか上がらないか試すこともなく、否定的に捉える人がいます。

反対に、何か変わるかもしれない!ワクワクする!先ずはやってみようと、素直に取り組む人もいます。

そして、実際、素直に取り組んだ人の方が、成果が上がります。

否定的に捉えた人は、結局やらなかったから、行動した素直な人が成果をあげるというのは、あたりまえなのかもしれませんが・・・双方が、とりあえず「やってみた」場合でも、素直な人の方が、成果が上がることが多いのです。

なぜでしょうか?

 

素直な人が成長するには理由がある

脳は、素直で従順。私たちを守るために存在してくれています。

だから、「自分は正しい」ということを証明しようと動きます。

成果が上がるはず!と思って取り組んだ人は、その想いを証明しようと、脳は動きます。

反対に、どうせ…と思って取り組んだ人は、どうせ成果は上がらないという想いを証明しようと、脳が動きます。

よく、セルフイメージが大切と言われますが、それも、こんな脳の特性、故です。

また、私たちの脳は、ワクワクする、楽しい・・・等のいい気分を感じた時には、幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンという脳内物質を分泌します。このホルモンは、私たちを更に意欲的に、活動的に、創造的にしてくれる働きがあるのです。

もちろん、物事を否定的に捉えた場合は、この幸せホルモンは分泌されません。

 

素直に行動することこそ、成果をあげるコツ!

よく、物事にいい悪いはないと言われます。すべての出来事、物事は中立です。ただ、人が、それにいい悪いのラベルを貼って、分類しているだけです。

だとしたら、どんなことでも、「でも〜」「だって〜」「どうせ〜」という前に、ワクワクのラベルを貼って、とにかくやってみないと、もったいないと思いませんか?

楽しそう!やってみたい!と思った時の脳は、無限の可能性を秘めているのです。

それを素直に信じる信じないも、あなた次第です(笑)

やってみてダメだったら、その時にダメだと判断しても遅くないと思いませんか?

せっかく、無限の可能性を秘めた脳が味方についてくれているのだから、それを生かしていきましょう〜。

「でも〜」「だって〜」「どうせ〜」で、自分の可能性を潰さないでほしいですね。

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