親の心、子知らず 子の心、親知らず?

先日の中学校PTA教育セミナー「幸せ脳のそだてかた」の感想をいただきました。

・脳のシンプルさに驚き、自分でもできることがたくさんあり、勇気がもらえました。

・子どもに対する言葉は、自分への言葉と通ずるというのは、とても納得できました。

・先生も、同じように悩み、奮闘していることを知り、安心し、がんばってみようと思えました。

・子ども達だけでなく、自分もハッピーに過ごせる簡単がコツがいっぱいあり、これからが楽しみです。

・今日から、やってみようと思うことが、いっぱいあり、講演を聞けて、本当にラッキーでした

・ついガミガミいってしまう自分を、ちょっとだけかえられそうです。

・子どもへの言葉がけを気をつけたいと思いました。

・私も幸せになれそうです。

嬉しい感想をありがとうございます!

セミナー中にも、お母さんたちから、いろいろな声を聴かせていただき、皆さん、それぞれに迷ったり、悩んだりしていました。

私も、「幸せ脳。」をお伝えすることを仕事にしていながら、毎日、迷ったり、あたふたすることばかりです。

でも、お母さんたちは、いつでも子ども達の幸せを願っています。だからこそ、怒りを爆発させたり、ガミガミ言ってしまったり・・・。

どう表現したらいいのか?どうしたら、子どもに伝わるのか?が分からず、悩んでしまうことが多いようです。

子どもの将来が心配だから・・・幸せな将来を作ってほしいから・・・なんですよね。なのに、なかなか子ども達は、それを感じとってくれていない気がする・・・まさに「親の心、子知らず」ですね。

「幸せ脳。のそだてかた」でお伝えできることは、脳の特性を生かしたコミュニケーション習慣で、まず、お母さん自身が幸せを感じることが、子どもの幸せに繋がるということ。

脳の本能、特性をシンプルに考えると、答えが見つかりやすくなります。

私も、子育てについては、反省の連続ですが、子どもたちが大きくなってきた今、感じるのは、「子の心、親知らず」ということです。

小さい頃は、伝わっていないと感じていたことも、子ども達には、ちゃんと伝わっていたということ。そして、子どもは、親の子どもに対する愛情と同様、子どもも親に対する大きな愛情をもっています。誰よりも、親に喜んでほしいと思っています。

それは、子育てでバタバタしていた時期や思春期真っ只中の時期には、気づかなかったことです。今だから、分かるだけ・・・。

悩むのは当たり前。ちゃんと伝わっているんだから、伝え続けましょう~。その時に、ちょっとだけ、脳の特性を意識すると、楽ですよ~ということを、これからも、お伝えしていきたいです。

もちろん、私もまだまだ子育て中。迷いながらも、がんばります!!

ありがとうございます!

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