受験とは、過去―現在―未来を繋ぐこと

我が家の長男が、先日、挑戦した推薦入試は、残念な結果になってしまいました。

どんな顔で迎えたらいいのかな・・・と、かなり凹んでいましたが、本人は、「悔しい!」とは言っていたものの、心は、すでに、一般入試に向いていました。

私よりも、ずっと強かったです。私のほうが、落ち込んでいて、ダメダメでした。

もう1度、一般入試で挑戦できるので、気持ちを切り替えて、応援したいと思います!!

さて、受験は、本人はもちろんのこと、その親にとっても、やきもきすることばかりですね。

今回、はじめて、受験生の親を経験して感じたことは、「受験とは、人生について考えること」だな~ということ。

面接準備では、自分の好きな事、得意なこと、自分しかできないことを考えたり、将来の夢を想像したりしながら、思い描く夢に続く道を探すことができるはずです。

我が家の長男は、面接後、「これだけ、自分を表現してダメだったら、仕方ない」と言っていました。だから、今回、残念な結果にはなってしまいましたが、この面接準備で、一生懸命、考えたことは、決して、無駄にはなっていないなぁと思っています。

受験は、過去―現在ー未来を繋ぐ線をイメージする絶好のチャンス!

自分の価値が今に生きていることに気づき、それを、どう未来に生かしていくのか、生かしていくためには、どんな道があるのか・・・

まだまだ、夢が明確な子どもたちは少ないので、未来をイメージできるようサポートしてあげるのが、親や先生など、大人の役目

そして、もうひとつ・・・思い描く夢に繋がる線は、1本ではなく、何本もあることに気づかせてあげるのも大人の役目かなっと、今は思っています。

というのも、我が家の長男は、夢が明確なゆえ、思い描く未来に繋がるのは、この学校だけ・・・と思いこみがちだからです。

自分らしい生き方といっても、それは、1つではなく、いろいろな道があることに気づいてほしいなって思っています。

受験・・・早く終わってほしい~!もう嫌だ~!!と思う反面、親としても、いろんなことに気づき、いろんなことを考え、大きく成長するチャンスですね!

受験生のおとうさん、おかあさん、あともう少し、応援しましょう~♪

私もがんばります!

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