組織成果をあげるためには、人の輪が大切!

先日、愛知県半田市にある(有)一誠堂様 Do Living Isseido様全体研修会に登壇させていただきました。

木のぬくもりを感じる建築、インテリア、雑貨等、人が幸せに暮らす家、リビングについて考えぬく企業様です。

研修の目的は・・・

社員が同じベクトルを持ち、自分を知り、人を知り、尊重しあいながら、組織の中で、自分ができることに気づき、行動に移すこと。

まずは、レゴブロックを使って、理想の組織について考えました。

とっても和気藹々と、そして、さすが、建築、インテリア等、ものづくりに関わっている方も多いせいか、とっても個性あふれる作品ができあがっていました。

「理想の組織」について話し合う機会はないですし、抽象的すぎて、なかなか話し合いが進みにくいテーマですが、レゴブロックがあることで、会話がはずみ、言語化でき、形になっていきます。

研修ワークの中で、大好きなものの1つです。

次のワークは、自分を動かしている価値観を洗い出し、仕事を振り返ります。価値観って、あまり意識に上がってくることがないけれど、行動は、無意識のうちに、その価値観に左右されています。

よって、自分が持っている価値観、相手が持っている価値観を知ることで、日頃の仕事のなかで、

「何で、やらないんだよっ!」

「何で、そんなことやるんだよっ!」

という思いが減ります。

その人なりに、何か理由があって、やったりやらなかったりするわけです。

例えば、「挑戦」という価値観を持っている人と、「安定」という価値観を持っている人がいたら、何かが起こった時の対処方法が違うことは、想像に難くありませんよね?

お互いの価値観をシェアする場面では、皆さん、とても盛り上がっていました。きっと、「あ〜、そういうことを大切に思っているのね」「だから、ああいう行動をとるんだね」とお互いを理解するきっかけになったはずです。

どの価値観がいい悪い、どの価値観があっている間違っているというものではなくて、今までの経験の積み重ねで、ただできてしまったもの。

そして、それがモチベーションの源泉になることもあれば、行動を止めるものになることもあるのです。

それが強みになるなら、それを生かした行動を考え、弱みになってしまうなら、改善策を考える・・・それが大切です。

組織成果をあげるには、やはり、「人の輪」

自分を知り、相手を知り、尊重しあい生かし合うことが1番大切だと考えています。

これからに、生かしていただけたら、とても嬉しいです。
ありがとうございます。

 

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