セミナー原稿は書いたほうがいいですか?

うずまきセミナー原稿は書いたほうがいいですか?

講師質問箱にたくさんの質問、ありがとうございます!

やっぱり、講師って、なかなか聞けないことが多いんだな〜と、実感しました。

こんにちは、先生・講師業のための幸せ脳的話し方講師 稲垣美幸です。

「セミナー原稿は書いたほうがいいですか?」

答えは・・・

YES  でもあり NO でもあります。

本当は、原稿は作らず、話すべきキーワードだけを箇条書きにしたメモだけで話したほうが伝わります。

実際、今、私は、原稿をもって、話をすることはありません。

でも、講師のたまごさん、ひよこさんにとって、原稿なしで、登壇することほど、緊張することはないですよね。

だったら、書けばいいと思います。

だけど、実際にセミナーで、原稿を読んでしまうと、まったく伝わりません。

じゃ〜、どうしたらいいの?

何度も練習することです。

え〜?それだけ〜?・・・なんて、言わないでくださいね(笑)

講師にとって大切なことは、プロとしての自信です。

聴き手に「この人の話、ためになりそうだな」「この人の話、聞きたいな」と思ってもらうためには、あなたから溢れる、人としての魅力、そして、プロとしての自信が必要です。

どんなに素晴らしい知識やノウハウをもっていたとしても、「ちゃんと話せるかな?」というおどおどした態度が見えたら、聴き手の信頼感は薄れてしまいます。

おどおど感って、体の至るところから発してしまうものです(怖)

そのために、繰り返し、練習することが大切!

私も、最初の頃は、一字一句、文字にして、スマホのボイスレコーダーを使って、何度も練習していました。

何度も口にだしているうちに、いつの間にか、だいたいの言葉は覚えてしまいます。そして、セミナーを何度かやっているうちに、自然に口が動いてしまうくらいになります。

私たちの脳って、すごいですよね〜(笑)

よって、講師のたまごさん、ひよこさんは、原稿なしで心配なら、書きましょう。そして、練習しまくることです。

(もちろん、なしで大丈夫!という方は、書かなくていいですよ)

その時に、ちょっとしたコツがあります。

話す内容を表すキーワードを入れておくことです。

これは、実際に4年くらい前に、私がセミナーの時につかった原稿です。

原稿をつくって繰り返し練習することで得られることは、原稿を覚えることだけでなく、とっても大切な時間配分も、身についていきます。

このパートを話すには、何分くらいかかるんだな、思ったより長いな、短いな・・・ということが、分かってきます。

これは、すぐには役立たなくても、後々、必ず役に立ちます。

時間があまった〜と思った時に、時間を考えて、関連するパートの話を話すことができたり、時間が足りない時にも、アレンジがききますよ。

原稿をつくって、練習しまくる・・・

これは、講師としての自信につながります。

練習しまくって、原稿は、頭が真っ白になったときのお守り代わりに、持って行ってください。間違っても、原稿を読む・・・ということはしないでくださいね。それほど眠いセミナーはありませんから(笑)

 

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