先生・講師はすごい人じゃないといけないと思っていませんか?

うずまき私だけができることを教えてあげなきゃいけない!

他との差別化、私のブランディング・・・なんて考えて、セミナーでお話するとき、こんな風に考える先生は多いのではないでしょうか?

 

確かに、セミナーに参加する方は、「この先生から、何かを学びたい」と思っているはずです。

しかし!!!

私だけができることって、参加者の役に立つのでしょうか?

もちろん、何かのヒントにはなるかもしれません。

でもね、先生だけができるものって、私は、必要ないと思っています。

だって、参加者にはできないから。

参加してれた人の行動や成長に必要なものは・・・

誰でもできる再現性のあるもの

みんなできるけど、知らないこと

みんなできるけど、やろうとしないこと

みんなできるけど、効果があることに気づいていないこと

そうじゃないと、「先生だからできる」「あの人だから、うまくいった」となって、心に届かないし、せっかくの素晴らしいノウハウが、受講者の役に立つことはありません。

先生・講師はすごい人であるべき!と考えてませんか?

先生の話を聴きたい、先生みたいになりたい・・・と憧れの存在になるくらいの人としての魅力は必要ですが、カリスマのような存在になる必要はありません。

どこかに、「私にもなれる!」「私にもできる!」というエッセンスがなければ、人は行動に移せません。

私は、今年、息子のお弁当生活が始まり、料理が苦手なので、あわあわしながら、インスタで、お弁当をアップしている人をフォローしまっくって、参考にしています。

でもね、あまりにも綺麗なお弁当を作っている人は、実はフォローしていません。

「私には、これは無理だわ」「朝からこんなことやってられないわ」と思っているから(笑)

それよりも、簡単そうだけど、なんかちょっとしたアイデアにあふれているお弁当をアップしている人をフォローしています。

先生・講師の話も、それに通ずることがあるんじゃないかな〜って思うのです。

だから、私もセミナーでお話することは、誰でも、再現性のあることをお話するようにしていますよ。

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