1対1コミュニケーションは得意だけど、人前で話すのは苦手な方へ

1対1コミュニケーションは得意だけど・・・

うずまき1対1のコミュニケーションは得意なだけど、大人数の前で話すのは苦手だと思っている人

ひとりで練習している時は、うまくできたのに、人前に出た瞬間、何を話しているのか分からなくなってしまうことって、ありますよね。

「話すことが苦手」という人に聞いてみると、人前で話すのが苦手、人間関係を築くコミュニケーションが苦手、初対面の人と話すのが苦手、異性と話すのが苦手・・・等、いろいろ出てきますが、大きく分けると、人前で話すことが苦手な人と、人間関係を築くのが苦手な人の2タイプに分かれています。

しかし・・・

人前で話すことと、人間関係を築くコミュニケーションには、大きな差はない!

・・・というのが、私の持論です。

大人数の前で話す時も、1対1のコミュニケーションも、それほど大きな違いはないということです。

もちろん、声の大きさ、スピード、ボディランゲージ等の物理的なものの差はありますが、意識するべきことは、同じです。

聴き手が大人数であっても、「人前で話す」ではなく 「人と話す」意識をもつだけで、「伝わる力」は、劇的にアップします。

大人数であっても、一方的に話すのではなく、聴き手の反応をキャッチして、それに合わせた反応を返すことが大切です。

頷いていれば、笑顔を返す、???な表情が見えたら、もう1度、分かりやすく説明する、メモをとっていれば、少し時間をとる、目を合わせる・・・等、一方通行ではなく、双方向のコミュニケーションを意識することです。

関連記事:アイコンタクトの魔力

相手と心を繋ぐこと

それだけです。

それって、1対1のコミュニケーションと同じですよね。

大人数だから、伝えるべきことがあるから・・・と、自分の言いたいことだけを、美しく、流暢に話し手も、相手の心には届きません。

聴き手の表情をみながら・・・

「うんうん、分かってくれる?ありがとう〜。」

「よく分からない?もう1度、説明するね。例えば、こうだったら・・・」

「なんか、不安そうですね〜。もしかしたら、〜ふうに思ってるのかな?」

な〜んて、聴き手に、私のこと見てくれているんだ!理解してくれているんだ!と感じさせる話し方を意識してみてください。

相手と心が繋がれば、伝わる力は、確実に大きくなりますよ!

現在、募集中のセミナーはこちらです

人材育成研修・教職員研修・キャリア教育講演のお問い合わせは・・・
お問合せ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。