受験直前の中学3年生に「記憶に残る面接術」IN 豊川市

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記憶に残る面接術

受験直前の中学3年生とその保護者へ「記憶に残る面接術」をテーマにお話しました。

バージョン 2

何といっても、約2週間後には、実際に高校の面接が差し迫っている受験生なので、面接は、悩みのタネですよね。

実は、我が家の次男も受験生。のんびりした性格ではあるものの、やはり、「受験」ということは、彼にとって大きなプレッシャーになっているはずです。

きっと、入室のしかた、椅子の座りかたを覚え、質問されそうなことの答えを暗記して・・・ということに意識をむけていることでしょう。

講演では・・・

「本当に大切なのは、それですか?」

という観点からお話しました。

もちろん、面接日が差し迫った状況なので、面接時のマナーや話し方についてもお話しましたが、1番大切なことは何だろう・・・ということを考えてもらいました。

 

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1番大切なのは、自分に自信をもつこと!

しかし、1番大切なのは、自分に自信をもつこと。

面接のマナーが覚えられない、間違えてしまう、答えが覚えられない・・・という気持ちは、マイナスにしか働きません。

面接の準備・練習をすることを、自分への自信に繋げましょう。

面接準備・練習が、自分を見つめること、自分の人生を考えることになれば、面接では、暗記した答えを言わなくても、自分の言葉で話せるようになりますし、実際に高校に入ってからの充実度が変わります。

正直、ドアの開け方が違っていたって、お辞儀の角度が違っていたって、よほど酷いものでなければ、それだけが理由で、不合格になることはないはずです。

それよりも、自分自身に自信をもって、自分を表現することが、なによりも大切なのです!!!

この時期、子どもたちが自信をもてるようサポートしてあげることが、親や先生の仕事だと思っています。

だって、大変なのは、本人が1番分かっているのだから・・・。

とはいえ、つい、「◯◯じゃないと大変だよ!◯◯できなくちゃ、落ちるよ!!」なんて言っちゃいがちですよね?

ここは、我慢我慢です。笑

「できない」と思えば思うほど、本来の力が発揮できなくなってしまいます。

アピールできることは、スキルだけじゃない!

特に、自己PRについて悩んでいる生徒も多いようです。

学級委員だったわけじゃないし・・・

部活のキャプテンだったわけじゃないし・・・

県大会に行ったわけじゃないし・・・

英検もっているわけじゃないし・・・

そんな思いから、自信がなく、アピールすることなんてないと感じているようです。

もちろん、これらは、今までの努力の結晶かもしれないけれど、これだけが、人の強みだったり、良さではないでしょ?ということが、1番伝えたかったことです。

リーダー的存在だけが、評価されるものではなく、人の話をきちんと聴けること、丁寧に物事に取り組むこと、発想力が豊かなこと、人の気持ちを理解してあげられること、物事を最後までやりとげること・・・

もう1度、自分をじっくり振り返ってみると、ちょっとしたところに、自分らしさのタネが見つかるはずです。

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自分で選んだ道は、必ず明るい未来に繋がっています!

子どもたちの力を信じて、私たち大人も「ファイト〜!!」と、心から応援してあげたいですね。

 

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