人生をバラ色に変える方法

このドーナツのどこに目がいきますか?どこが気になりますか?

おそらく、このドーナツの欠けた部分に目がいく方がほとんどでしょう。

ドーナツ全体からみると、欠けた部分は、10分の1もないですよね?

でも、私たちは、この欠けた部分にフォーカスしてしまいます。

脳は、悪いことにフォーカスしやすい特性がある

実は、私たちの脳にも、同じような特性があります。

動物である私たちは、危険を回避しないと、生き残ることができません。

つまり、危険を素早く察知する必要があります。

よって、危険なこと、悪いことに、目がいくのは、人間の本能です。

もし、上の写真のような欠けたドーナツを「どうぞ食べてください」ともらったとしても、「食べても大丈夫かな?なんで、欠けてるのかな?誰かかじったのかな?カビてたのかな?」と不安になりますよね(笑)

自分にとって、危険かもしれないので、脳は、「不安」を感じさせて、危険を回避しようとしてくれるのです。

多分、よほど信頼できる人がくれたのでなければ、このドーナツは食べないほうが賢明でしょう(笑)

しかし、私たちは、実は、普段の生活で、知らず知らずのうちに、この脳の特性のせいで、損をしていることがあります。

嫌なことや失敗したことばかり思い出していませんか?

先にもお伝えした通り、脳には、嫌なこと、失敗したことにフォーカスしてしまう傾向があります。

次からは、それを回避したいからです。反省が功を奏すこともありますので、すっかり忘れてしまうのが得策とは言えませんが、嫌なことばかり、失敗したことばかりに目を向けていると、バラ色の人生はやってきません。

これもまた、脳の特性によるもので・・・

「脳は、意識したものだけの情報をキャッチする」という特性をもっています。

おなかがすくと、レストランばかりが目につくとか、新しく車を買ったら、その車種が町中に増えた・・・いう経験をしたことがあるでしょう。

それと同じで、嫌なことばかり考えていると、「嫌なことアンテナ」がピ〜ンと立ってしまって、嫌なことの情報をいっぱいキャッチするようになります。

ほら、ここにも、嫌なことあるよ!

あ、あそこにも、嫌なことがある!!

・・・という感じで。

いいことアンテナを立てましょう!

たしかに、嫌なことはあったかもしれません。

しかし、それだけでなく、いいこと、楽しいこともあったはずです。危険を察知しやすい脳の特性のせいで、いいことは忘れがちになっているだけです。

ここで、一呼吸おいて、楽しかったこと、嬉しかったこと、感謝することを思い出してみてください。

思い出すだけでいいのです!!

すると、今度は、脳に「いいことアンテナ」がピ〜ンと高く立つので、

ほら、ここにも楽しいことが!

あ、あそこにも幸せなことが!

って、どんどん「いいこと」が見えてきて、人生がバラ色になります。

嫌なことアンテナを立てれば、嫌なことを、いっぱい見つけてくれます。

いいことアンテナを立てれば、いいことを、いっぱい見つけてくれます。

「アンテナ」を立てないと、実際にそこにあっても、気づかない、見えないのです。

それが、脳の特性です。

どちらのアンテナをたてるかは、自分で選べます。

ただ、意識しないと、「嫌なことアンテナ」のほうが立ちやすいので、気をつけてくださいね。
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