幸せ脳。は、優秀な人材に選ばれ、成果をあげる企業をつくる!

10月に入り、街で、電車で、内定式に向かうのかな〜という学生さんたちの姿を目にしました。

期待と不安が渦巻いているのかな・・・

思わず、「がんばれ〜」と念力を送りたくなりました(笑)

学生の就職観

さて、2017年3月卒業見込みの学生アンケート(マイナビ 回答数14782名)によると・・・

学生の就職観第1位は、「楽しく働きたい」(29.9%)

この十数年、文系理系男女に関わらず、トップ。

そして、行きたくない会社の1位は、「暗い雰囲気の会社」(36、0%)

これは、17年連続1位のようです。

企業側としては、楽しませるためだけに採用するわけではなく、当然、成果をあげてもらわなくてはいけないわけですが、この学生の就職観を無視することもできません。

優秀な人材に選ばれ、成果をあげる企業へのハッピースパイラル

なぜなら、企業経営の発展・安定のために、優秀な人材の確保、定着は必須だからです。

優秀な人材というのは、高学歴・高学力という意味ではなく、仕事に対して真摯に向き合い、目標に向かって、自ら考え、積極的に取り組む人材。

社員ひとりひとりが、イキイキと、積極的に仕事に取り組むことで、組織成果が高まることは、想像に難くありません。

また、その働く姿勢が、次の世代を育て、また、採用の際にも、優秀な人材から選ばれる企業になり、まさに素晴らしいハッピースパイラルが生まれるはずです。

つまり、企業は、社員ひとりひとりが、のびのびと、積極的に仕事に取り組める環境を作ることが、成果を生むことになるのです。

学生の言葉で言えば、「楽しく働く」ですね(笑)

「楽しくなんて、甘い考えだ!!」と思うかもしれませんが、皆が能力を発揮するためにも、やっぱり「楽しく」って大事なこと!

関連記事:組織における「幸せと成果」の関係

ベイマックスにみる成果をあげる組織

学生の働くことに対する考えは、あながち間違っていません(笑)

実際には、「楽しく」だけではないとは思いますが、明るい職場、スムーズな社内コミュニケーションがとれる職場をつくることは、組織成果をあげるために、必要不可欠です。

皆が「幸せ脳。」なら、必ず成果は上がります!!

そして、それが、自分たちのやりがいを高め、成果をあげることに繋がる・・・ということを、全社員が、意識することが大切ですね。
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