親の都合・・・子どもは大迷惑!

家の近くのファミリーレストランで、コーヒーをいただきながら、書いています。

今日は、ブログに何を書こうかな・・・と思っていると、隣のテーブルに座った方が気になって、気になって・・・(笑)

3、4歳の子どもを3人を連れて、2人のお母さんです。

まず、席につくなり・・・

「いっぱい食べたら、あとでアイスを買ってあげるからね。」

(驚)(驚)(驚)

子どもたちは、1言も「アイスがほしい」なんて言っていません。

そして、子どもがメニューを見始めると・・・

「アイスコーヒーでいいよね。コーヒーには◯◯ちゃんの大好きな卵とパンがついてくるから。」

3、4歳の子どもが、あの苦いコーヒーを飲めるのかな・・・と思っていると、「コーヒー以外は、値段が高いからね」とお母さんの声。

(驚)(驚)(驚)

案の定、ガムシロップとコーヒーミルクを大量にもらってました(笑)

そして、ゲームを与えると、お母さんたちは、おしゃべりに夢中に。

おしゃべりしながら、何度も、「それじゃあ、アイスもお菓子も買ってあげないよ!」と喝が飛んでいます。

すべて、お母さんの都合・・・ですよね?

確かに、子どもが小さい頃は、なんとかおとなしくしていてほしくて、いろいろな策を考えました(笑)

感情的に怒ることもあるし、暴言を吐いたこともあり、決して、理想的な親ではありませんでしたが、常に意識しておくべきことがあるんじゃないかな〜と思っていました。

子育てに、たった1つの正解はないから、それは、ひとそれぞれ違っていてもいいと思いますが、私は、以下の2つを意識してきました。

①子どもに決めさせる、考えさせる機会をつくる

②方針に一貫性を持たせること

①は、自分には決める力がある・・・と信じられることは、将来的に、子どもたちの自己肯定感、挑戦する心を育てます。

いつも、親のいいなりになっていると、自分の力を信じられなくなりますし、言われたことしかできない大人を育てることになります。

もちろん、小さい頃は、自分で選べないので、選択肢だけ示してあげて、最終的に本人が決めるようにしたらいいでしょう。

②は、信頼関係を築くのに、必要不可欠です。

とはいえ、今、静かにしてほしいから、いつもはダメって言っているのに、今だけは許してしまったりって、ついやってしまいますよね。

どうしても・・・という時は、理由を説明して、今は特別だから・・・ということを、しっかり伝えればいいのではないでしょうか。

もちろん、それが、頻繁では意味がないですけどね・・・(笑)

私も、子育てにイライラした経験は、数え切れないくらいあるけれど、自分の軸だけ、きちんと持っておくと、思春期に入ってからが、楽だと思います。

小さい頃は、力で思い通りにすることができますが、思春期の頃になると、力ではどうにもなりません。いくら言っても聞きません(笑)

自分で考え、判断できるようになってほしいですよね。

大きくなって、親と意見が合わなくても、親が守った軸はちゃんと残っているはず・・・そう信じています。

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