部下に言い過ぎてしまったら・・・

部下に言いすぎちゃった〜ということありませんか?

部下との人間関係については、相手を理解し、尊重しようと、努力しているけれど・・・

時には、言い過ぎてしまうことも、ありますよね。

相田みつをじゃないけれど、「人間だもの・・・」笑

常に、冷静沈着でいられるわけじゃない!

しかし、人間関係を大切にし、真面目な上司、リーダーであればあるほど、部下に言い過ぎてしまったことを、悔やんだり、落ち込んだりしがちです。

もちろん、悔やむのも、落ち込むのも、「人間だもの・・・」あって当然の感情ですが、必要以上に謝ったり、落ち込んだりすることはありません。

では、部下に言い過ぎてしまった時、どうしたらいいのでしょうか。

おそらく、厳しい言葉をかけられた部下は、やる気や自信をなくしたり、もしかしたら、怒りを感じているかもしれません。

やる気・自信を失わせないフォロー

信頼関係を継続、もしくは、築くためには、その後のフォローが大切です。

まず、上司、リーダーの仕事の原点に戻って考えてみると、フォローの仕方が分かります。

もし、感情に任せて、厳しい言葉を浴びせたり、怒鳴ってしまったら、感情を落ちつかせてから、しかし、できるだけ早く・・・

◯厳しい態度や言葉は、組織、チーム全体を考えてのことに気づかせる

◯信頼、期待を伝える

◯リベンジできるチャンスを与える

◯いつでも応援していることを伝える

「メンバーひとりひとりが、組織目標に向かって、のびのびと成果をあげられるようサポートすること」

これが、上司、リーダーの仕事です。

一貫性をもった指導とフォローが大切

チームメンバー、取引先、お客様との信頼を失うような言動があった場合には、躊躇なく、厳しく叱ることも必要でしょう。

そこに、一貫性があることも大切。前回は怒ったのに、今回はスルー・・・では、信頼は得られません。

信頼、期待してくれている上司からの厳しい言葉は、自信を失わせるどころか、やる気を高めるでしょう。

そのためには、もちろん、普段からの信頼関係が必要不可欠ではありますが、「部下に言い過ぎたな・・・」と思った時は、すぐのフォローを!
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