脳に効く!発声練習のススメ!

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アメリカ大統領はボイストレーニングを受けている!

アメリカ大統領の演説って、惹きつけられませんか?

政策に関してはいろいろありますので、何とも言えませんが、あの「話し方」には、いつも魅了されてしまいます。

調べてみると、アメリカ大統領は、ボイストレーニングを受けているらしい。

それくらい、リーダーにとって、声の印象は大切ということでしょう。

発声練習のススメ!

私も、研修の中で、発声練習を行っています。

とは言っても、歌手やアナウンサーになるための発声練習ではないので、やり方は、少し違います。腹式呼吸や滑舌にこだわったりはしません。とはいえ、発声練習を続けているうちに、いつの間にかそれらも上達していきます。

声を磨くことで、印象が良くなり、信頼感、安定感が増すことはもちろんですが、幸せ脳。発声練習は、信頼関係のある人間関係をつくり、やる気をもって、能力を最大に発揮するための発声練習です。

姿勢を正して、笑顔で、発声練習をします。

それだけで、幸せ脳。をつくるトレーニング要素がいっぱい含まれているからです。

考え方を変えるのは難しいように感じるかもしれませんが、今すぐできることを変えるだけで、「考え方・思考」は変わっていきます。

また、「思考」が変わると「行動」が変わり、自ずと「結果」も変わってきます。

つまり、幸せ脳。発声練習で、結果が変わるのですよ!!

とにかく、やってみてください!

関連記事:幸せ脳。の考え方

◯呼吸

浅い呼吸ではなく、深く息を吸ったり吐くことを意識します。特に、息を吐くことに意識を向けます。

◯姿勢

体の力を抜き、背筋を伸ばします。

◯笑顔

口をしっかり動かして、笑顔で発声します。

普段の生活で大切だと言われていることを、意識的に行えるのが、幸せ脳。発声練習です。

この発声練習を続けることで、その声の出し方が習慣になり、自分の普通の話し方になります。

笑顔が苦手・・・という方は、しっかりと口を動かすだけで、表情が豊かになります。

とにかく、1音1音、しっかりと口を開けて、動かすことを意識してくださいね。顔も筋肉でできています。動かすことで、柔らかくなり、自然な笑顔がでるようになります。

発声練習と脳の関係

また、「声を出す」ということは、脳にも影響を及ぼします。

部活動で、「声をだせ〜」「気合をいれろ〜」と言われたことはありませんか?

また、立ち上がるときに、「よいしょ!」なんて、言ってしまうことはありませんか?(笑)

声を出すと、本当にエネルギーが溢れ、パワーアップすることが分かっています。

脳は、1つのことにしか意識を向けることができませんので、発声練習をしているときは、ただただ声を出すのみです。

余分な邪念が入り込む隙はないはずです。ネガティブな思いに駆られながら、笑顔で声を出すことはできません。

また、リズミカルな動きは、脳を活性化してくれます。発声練習は、声をリズミカルに出す行為です。

脳の雑念、ブレーキをはずしてくれて、行動への活力をあたえてくれるのが「声」なのです。

ぜひ、幸せ脳。発声練習を習慣にしてください。

あなたの印象、あなたの思考、あなたの能力・・・すべてが大きく変わりますよ!

朝、声を出そう!

姿勢を正して、笑顔で、大きな声で「おはよう」とあいさつするだけでも、効果的です。

また、朝礼で、幸せ脳。発声練習を取り入れてみてください。もちろん、発声練習でなくても、姿勢を正して、笑顔で、元気な声で行えばOKです。

朝、しっかり声を出すと、活力溢れる1日になるので、仕事効率が劇的に変わるはずですよ。

会社で朝礼もなく、朝、家で大声を出すのは気がひける方には・・・

大きな声を出さなくても、発声練習ができる素材として、歌舞伎の「外郎売り」の口上もおすすめです。

ネットで調べればすぐにでてきますので、ぜひ、お試しください。早口言葉のような文が並んでいますが、ゆっくりで構いませんので、口をしっかり動かして、笑顔で読んでみてくださいね。楽しいですよ。

 

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