その目標、達成できますか?

目標が大事というけれど・・・

ただ闇雲にがんばるのではなく、目標を立てて、そこに向かうために、今何をすべきかを考えて行動するほうが、結果がでる!!

それは、誰でもが知っていることでしょう。

そして、成果をあげたいと思っている方なら誰でも、自分自身に対しても、部下に対しても、目標を設定しているはずです。

しかし、なかなか達成できない。もしくは、目標に近づいているのかさえ分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

どんな目標を立てていますか?

「どんな目標を立てているんですか」とお聞きすると、

◯月までに、売上◯円達成

◯月までに、会員数◯人達成

◯月までに、体重◯kg達成

上記のような目標を立てている方が多いように感じます。

しかし、これだけでは、なかなか目標が達成できないのも理解できます。実際、私自身が、こういう目標を立てていて、頑張っているつもりなのに、なかなか思い描いた通りにはならないことが多かったからです。

目標に向かうスモールステップのつくりかた

実は、ここから逆算して考えてのスモールステップが大切だからです。

・・・と言うと、期間で切って、数値を分割するだけの方がいます。

例えば、「7月までに、売上180万円達成」

あと、「期限までに2ヶ月あるから、今月末までに90万、7月末で180万」という感じ。

たしかに、これもスモールステップではありますが、これで、行動できそうでしょうか?

実は、このような目標設定をすると、闇雲にがんばることと、たいした差はないことに気づきました。

理由は、目標が、自分でコントロールできないからです。

どんなに頑張っても、お客様が買ってくれるかどうかは、自分でコントロールすることはできません。

しかし、アプローチは、自分でコントロールすることができるはずです。

だから、スモールステップの目標には、例えば・・・

◯日までに、◯件のお客様を訪問する。

◯日までに、◯人のお客様とアポを取る。

◯日までに、ニュースレターをお届けする。

・・・等、「行動」に着目し、自分でコントロールできる行動目標を立てることが必要です。

◯件、◯人等、数値を入れておくことも大切です。

スモールステップ→行動→チェック→改善→行動→目標達成

これなら、できたかできていないかが、自分で判断できます。また、部下の行動と成果の関係を見て、改善点の指示もしやすくなります。

大きな目標に向かって、自分でコントロールできるスモールステップを作り、何度も、PDCAサイクルを回すことで、ぐ〜んと目標に近づくはずです。

 

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