白肌は七難隠すって、思い込み?!

紫外線は女の敵!

夏に向けて、「紫外線に負けるな!」「絶対焼きたくないあなたに」等、様々な美白化粧品のCMや広告を、テレビ、雑誌で見かけます。

私も、昨日、図書館にこもって調べ物をした後、リフレッシュのために、お気に入りのカフェに行きました。

そこは、オープンエアスペースがあって、とても気持ちよさそうでしたが・・・

「紫外線は女の敵だわ!」と、スゴスゴと室内の席に座りました(笑)

オランダ人は日焼け好き

こういう時に、いつも思い出すのが、かつてオランダで生活していた時のこと。

自然あふれる美しい国オランダですから、オープンカフェがたくさんありました。

そして、皆、こぞって、陽のあたる席に座るのです。

私は、もちろん、パラソルの影になるところに座り、太陽の動きに合わせて、席まで移動したりしていました。

また、ビーチやプールでも、全身に陽があたるように寝そべっています。

それは、オランダに限らず、ヨーロッパの人たちは、そんな感じでした。

私は、もちろん、パラソルの下で、帽子を深々とかぶり、陽にあたらないようにバスタオルで全身くるんだり・・・「ドラキュラか!」とつっこまれそうなくらい、完全防備でした(笑)

しかし、陽を避けているのは私だけじゃなかったのです。

日本人と、韓国人、中国人など、アジアの女性たちは、皆、陽を避けるのです。そして、美白スキンケアについての話にも花が咲きます。

おもしろいと思いませんか?

白肌は七難隠すは、日本人の思い込み!?

有色人種の私たちは、白い肌に憧れ、白色人種の人たちは、こんがり焼けた肌に憧れる・・・

だって、私たちは、「白肌は七難隠す」と思っていて、西洋の人は、「日焼けした肌は、バカンスに行ける優雅な生活を送っている証拠になるステイタスだ」と思っているんですから。

そして、オランダには、美白化粧品も、当時は売っていませんでした。綺麗に焼けるオイルは、たくさん売っていたのですが、日焼け止めを探すのも一苦労。

価値観は違うと感じた出来事の1つです。

だから、私たちが、「◯◯しなくてはいけない」「◯◯はだめ」という考えも、実は、真実ではなく、単なる自分の常識の可能性があります。

「あたりまえでしょ!」って思ったときには、少し立ち止まって、「本当かな?」って考えると、行動の選択肢が広がるのではないでしょうか。

とはいえ、私は、白肌については、思い込みだろうと、守っていきたいと思っています(笑)

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