あなたの組織は幸せチームですか?

あなたの組織は幸せチームですか?

13043747_1078949225497354_863161725621878188_n

「幸せ」というと、抽象的で、ビジネスとの関連性を考えにくかもしれませんが、脳の特性から考えると、「幸せ」と「成果」には大きな因果関係があります。

関連記事:組織における「幸せと成果」の関係

最強の幸せチームとは

では、幸せな社員が多いチームとは、どんなチームでしょうか。

1.全員が、チームで成果をあげることを意識している。

2.メンバーにとって安全な場になっている。

3.メンバーが成功体験を積み重ねられる場になっている。

4.チームのひとりひとりが、成果に対する責任をもっている。

チームメンバーの関係は、家族の関係に似ています。

自分の本音が話せる場であり、誰かが成功した時は、心から喜び、誰かが失敗した時は、厳しく指導しながらも、心から応援します。

誰もが、夢をもって、成功してほしい、幸せになってほしいと願っています。

チームが、こんな家族のような関係であれば、社員ひとりひとりが、チームビジョンを意識し、責任感をもって、主体的に行動でき、成果に繋がると考えています。

関連記事:幸せな会社が強い理由

マズローの5段階欲求

13087464_1078948438830766_1624375211536722259_n

こちらは、アメリカの心理学者マズローの5段階欲求を示したものです。

マズローによると、私たちは、生理的欲求が満たされると、次の安全への欲求が生まれ、それが満たされると、所属欲が生まれ・・・というように、欲求は、満たされることで、次の欲求が生まれると言っています。

つまり、人が、「目標に向かって、行動したい」という欲求は、その下の承認欲求(認められたい)が満たされることが必要です。

それは、周りから認められることはもちろんですが、自分の力を信じられる自己肯定感も大切です。

その承認欲求を満たし、自己肯定感を育てる役割を担っているのが、組織においては、上司、リーダーですよね。

組織内コミュニケーション活性化で脳にご褒美を!

とはいうものの、感情のままに厳しくしてしまったり、必要以上に優しく、指導さえできなかったり、部下との関わり方が分からないという上司も増えているようです。

お互いの信頼関係さえできれば、時に厳しくしても、心に響きます。まさに、家族のような関係、愛のある関係です。

信頼関係を育て、成果を上げるために必要なことは、組織内コミュニケーションと目標設定です。

先ほどの、マズローの5段階欲求の先には、「利他」があるとも言われています。つまり「社会と繋がり、人の役に立ちたい」欲求です。

それこそが、脳にとってのご褒美で、脳にとっての幸せです。

社会と繋がり・・・協力しあえるチーム

人の役にたちたい・・・認められる存在(自己肯定感)、目標設定

この2つを意識すると、脳にご褒美を与えることができます。

脳は、ご褒美がある時に、最大に能力を発揮することができるので、組織成果にも繋がっていくのです。

回り道のようですが、やはり、組織内コミュニケーションの活性化は、成果をあげるための最短コースです!

また、部下に「脳のご褒美」をあげることは、上司、リーダー自身の脳にご褒美をあげることになるんですよ。

だって、自分の力を自分で感じられるようになり、部下から認められる存在になるから・・・

 

人材育成研修・教員研修・講演・セミナーのお問い合わせは・・・ お問合せ

 

【メルマガのご案内】

組織成果をあげるコミュニケーションのツボ

〜ありがとうが飛び交う職場を創る〜
13876282_1141859889206287_337438670975884803_n←こちらをクリック

携帯電話・スマホメールで登録された方

携帯電話からのメールのみを受信する設定になっている可能性があります。
ドメイン指定などのメール受信制限を利用されている場合、google-info.jpからのメールが受信できるよう設定してください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

*facebookページ

https://www.facebook.com/happy.miyukiinagaki/

*facebook

https://www.facebook.com/miyuki.inagaki

友達申請大歓迎!

メッセージを添えてくださいね。

*twitter

https://twitter.com/miyukiinagaki

フォロー大歓迎!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。