リラックス時間が成果をあげる!?

何もしない贅沢が成果をあげる!?

毎日、分刻みでスケジュールがいっぱいの方、いらっしゃいませんか?

そして、真面目な人であればあるほど、遊ぶことに罪悪感を感じ、とにかく、がむしゃらに頑張っていませんか?

特に、年度始めの今、忙しさにいっぱいいっぱいになっている方も多いようです。

実は、そんなときこそ、意識的に、何をしない時間をつくることが、成果をあげるって、信じられますか?

私たちは、1日に約2000kcalのうち、脳が使うのは、約400kcal。

脳がたくさんのエネルギーを使うことは、知っているかもしれませんが、その400kcalの使い道を聞いたことはありますか?

脳が使う400kcalのうち、私たちが、仕事をしたり、勉強したり、本を読んだり、料理をしたりと、意識してやる行動に使われるのは、約5%、そして、20%は、脳細胞の維持に使われているそうです。

では、残りの75%は、いったいどんな時に使われているのかというと、「何もしていない時」「ぼんやりしている時」なんだそうです。

何もしていない時でも、脳は働いてくれています!

私たちが「何もしていない時」「ぼんやりしている時」つまり、脳がリラックスしている時でも、脳は休むことなく、かえって、活発に活動をしていているのです。

だから、いろいろ考えたけれど、いいアイデアが浮かばないな〜と思っていたけれど、お風呂に入っている時に、アイデアがポンと浮かんだり、料理をしている時に、アッと思ったことありませんか?

アイデアは、脳がリラックスしている時にしか生まれないと言われています。

下記は、広告業界で斬新なアイデアを出し続けたジェームス・W・ヤングのアイデアの出し方についての言葉です。

「それはまったく予期しない時に訪れるでしょう。ひげをそっている時や入浴中、あるいは朝、まだ寝ぼけている時に訪れることもよくあります。真夜中にひらめきが訪れ、はっと目を覚ます可能性もあります。」

「すべてを忘れて頭から追い出し、潜在意識に身を委ねてください。」

これは、何をしていない時に、脳が活発に動くことを利用した、アイデアの出し方だと考えられます。

もちろん、常にぼ〜っと何もしないことが、創造性を生み出すということではなく、それまでには、懸命に情報を集め、とにかく考えまくる・・・その結果、ぼんやりしている時に、脳が動き、様々な情報を探してくれて、繋げてくれたりして、アイデアが生まれるのではないでしょうか。

つまり、動と静の集中とリラックスのバランスが大切だということですね。

確かに、成果を上げている方って、仕事も遊びも一生懸命な方が多いような気がします。

どんなに忙しくても、旅行、車、スポーツ観戦、グルメ、ダンス・・・集中し、没頭することを楽しめる時間をもっていますよね。

あんなに忙しそうなのに、いつやっているんだろう・・・って思うくらい。

ゆったりすること、遊ぶことは、悪いことではありません!

頑張っているのに、行き詰ってるな〜という方、すこ〜し、リラックスする時間をつくることが、成果に繋がるかもしれませんよ!
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