やめたい習慣があったら・・・

習慣は強力です!

薄着の季節の前に、リラックスしすぎた身体をなんとかしなくてはと、ゆる〜いダイエットを始めています。

おやつは昼間だけで、夜は食べない!(昼はいいのか?というつっこみはなしでお願いします笑)

ダイエットといえるのかどうか怪しいほどのゆる〜いものですが、夜ごはんを食べた後のリラックスタイムにおやつを食べるのが大好きな私にとっては、結構、大変だったりします(笑)

ただ、ダイエットを決意して、自分が食べていることに意識を向けてみると、私がおやつを食べる時っていうのは、ほとんど、おなかがすいているわけではなく、単なる習慣なんだな〜と気づきました。

ごはんはしっかり食べているので、おなかがすいていません。だから、やめるのも、それほどたいしたことではないと感じるかもしれません。

しかし、この習慣を断つことこそ、脳にとっては、難しいことです。

いつも間にか出来上がっている脳の回路

私たちは、毎日の積み重ねで、脳に回路をつくっていきます。それも、自分では気づかないうちに、知らないうちに、様々な回路が出来上がっているのです。

そして、1度、回路ができると、脳は、同じ回路しか使わなくなってしまいます。これが、「習慣」です。

朝、起きてから出かけるまでのことを想像してみてください!

ベッドから出る、歯を磨く、顔を洗う、ごはんを食べる、着替える、トイレに行く・・・様々なことをやっていると思いますが、ほとんど毎日、同じことを、同じ順番でやっていませんか?

今日は、この順番、明日は、この順番と変わることは、ほとんどないでしょう。それも意識しているわけではないのに・・・。

それくらい、脳の回路(習慣)は強力です。

関連記事:習慣がわたしたちをつくる

だから、自分に役に立つ「習慣」ができたら、そんな嬉しいことはありませんよね?意識しなくても、がんばらなくても、自分に役に立つ行動ができるのだから・・・。

夜のおやつ習慣の代わりに・・・

さて、話を元に戻すと・・・

やめたい習慣、ありませんか?

例えば、だらだらネットを見る、ゲーム、ショッピング、夜更かし・・・等。

私の「夜のリラックスタイムに、おやつを食べる」というのも、習慣です。私にとって悪い習慣なので、ある意味、依存かもしれません。脳にしっかりと回路が出来上がっているわけです。

おなかがすいているわけではないのに、食べてしまう・・・なぜだろう?と考えました。

私の場合、たいてい、夜ごはんを食べて、片付けも終わった時、もう何もしなくていいんだ〜とほっとした時に、おやつに手が伸びます。

私の中に、「おやつを食べる=リラックスできる」という思いがあるのかも?と思ったので、おやつを食べたくなったら、リラックスするために、お風呂に入ることにしました。

これは、かなり効いてます!

おやつを食べることでリラックスを感じていた私は、リラックスできるお風呂という代替え行動をすることで、おやつを食べなくなりました。

また、今まで、お風呂に入ったら、すぐに歯磨きをして寝ることが習慣になっていたので、お風呂からでたら、すぐに歯磨きをする習慣があったので、その後、おやつを食べなくなりました。

やめたい習慣があったら・・・

・その行動は、どんな時にしてしまうのかを考える

・その行動で得られるメリットが、他の行動で得られないか考える

・その行動をやめたら、どんないいことが待っているか考える

私の場合、家事が終了して、ホッとした時に、おやつを食べる→お風呂に入る。おやつを食べなくなったら、痩せる、着れなくなった服が着れる!!

そして、もう1つ・・・

「今日くらいはいいか!」との甘えは、やめたい習慣の場合は、脳の特性から考えると、リスクが高いはずです。

ストレスはよくないから・・・と、ついご褒美をとなりがちですが、気でやめたい時は、少しずつフェードアウトではなく、完全に断つことが大切。

というのも、時々のご褒美って、喜び倍増ではありませんか?すると、さらに、やめたい習慣(依存)に大きな喜びを感じてしまいます。

それが難しいと感じたら、◯日間、◯日まで等、期間限定にしてみると、がんばれます!

期間限定で取り組んで、成果がでると、続けたくなるご褒美が待っています。

 

私は、習慣ができると言われている21日間を目指して、がんばろうと思います!

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