成果に繋がるコミュニケーション

コミュニケーションは成果に繋がる!

コミュニケーションの円滑度を数値で表すことや、コミュニケーションのみによって、成果が◯%UPと表すのは難しいのは事実です。

そのせいか、組織成果を上げるために、営業スキル、マーケティング研修や人事評価制度、情報共有システム等に注力しているけれど、職場のコミュニケーションについては、意識を向けていないことも多いようです。

もちろん、様々なノウハウは、効果を上げてくれるかもしれませんが、その根底には、社内コミュニケーションが必要だと考えています。

社内コミュニケーションはすべての基本

部下がついてこない

言われたことしかできない

部下のやる気がない

すぐに辞めてしまう

・・・等

ヒアリングでよく出てくる、「社員のやる気がないから、成果があがらない」と思っている職場の問題点の多くは、社内コミュニケーションが希薄。職場の雰囲気が悪いことに起因していることが多々あります。

人には、本来、創造性や向上心があるものです。つまり、新入社員をはじめ、どんな社員でも、自ら行動することはできるはずです。

しかし、それを阻害しているのは、圧力や自信喪失、学習性無気力症(何度も同じ失敗を繰り返し、挑戦さえしなくなること)

これらは、コミュニケーションの力で改善できるはずです。

関連記事:職場の問題は「あたりまえ」の感覚から

そして、社内コミュニケーションの鍵を握るのは、上司であり、リーダーのあなたです。

社内コミュニケーションが円滑だったら・・・

上司を尊敬し、ついていきます

自分の役割に気づき、自分で行動します

やりがいをもって、積極的に仕事に臨みます

辞める前に、悩みに気づきます

辞める前に、相談してくれます

関連記事:部下は上司の愛に飢えている

コミュニケーションマニュアルはない!

コミュニケーションスキルは、本やネットでも、たくさん、見つけることができます。

しかし、こんな時は、こんな言葉をかけましょう。

こんな場面では、こういうスキルを使いましょう。

コミュニケーションの講師である私が、こんなことをいうと、誤解を生みそうですが、そんなことを、1つ1つ覚えるわけにはいきませんし、相手は人なので、マニュアル通りの結果がでるかは分かりません。

もちろん、コミュニケーションを学ぶことは大切ですし、効果も発揮します。

しかし、マニュアルとして覚えないでほしいのです。

私がお伝えしているのは・・・

ありがとうが飛び交う世界に!

コミュニケーションの基本だと考えています。

どんな時でも、「ありがとう」の気持ちを忘れずに、接すること。そして、さらに大切なのは、「ありがとう」の言葉が返ってくる行動を意識することです。

大事なのは、「感謝する」ことだけでなく、「感謝される」言葉がけ、行動を心がけるということです。

「ありがとうが飛び交う世界に!」これだけ意識していれば、社内コミュニケーションは、温かいものになり、おのずと成果も上がってくるはずです。

そんな想いで、研修を行っています。

さぁ、今日も「ありがとうが飛び交う世界」を作りましょう〜

関連記事:「ありがとう」という言葉

 

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