鈍感力を磨こう!?

新入社員研修が続き、フレッシュな若者たちからパワーをいただき、私まで元気になっている気がします。

さて、研修でお伝えしていることの1つに・・・

鈍感力を磨こう!

え?

鋭い視点で、周りを見て行動してほしい・・・鈍感力なんて、とんでもない!と思われるかもしれません。

研修の中で、新入社員の方々に、今の気持ちを聞いてみると、仕事が覚えられるか心配、会社の役に立てるか不安、上司とうまくやっていけるかが気懸り・・・等、ワクワクした気持ちよりも、不安のほうが大きいことが分かります。

正直、入社してすぐに、仕事が覚えられるはずはありません、会社の役に立てるはずがありません、上司と仲良くなることはできません!!

今、できないのは、当たりまえ。心配しすぎる必要はありません。

それよりも・・・

「その不安を解消するために、仕事を覚えよう!会社の役に立てるようになろう!上司とうまくやっていこう!と、しっかり意識して、積極的にコミュニケーションをとってください」

そうお伝えしています。

空気を読みすぎて、分からないこと、迷っていることを、上司や先輩社員に聞いたり、相談したりすることができなければ、仕事を覚えることもできないし、会社の役に立つこともできません。もちろん、人間関係を築くこともできません。

こんなこと聞いていいのかな?

忙しいから、相談なんで迷惑かな?

空気を読みすぎない!

鈍感力をもって、何でも聞いて、何でも相談して、どんどん吸収できるのが、新入社員の今です。

今だからこそ、できることです。

時間がたてばたつほど、聞けないことも増えてきます。

そんなことを、お伝えしました。

上司にも鈍感力!

そして、新入社員と同じように、上司、先輩社員も、鈍感力が大切です。

当たりまえにできていることも、新入社員にとっては、はじめてのことも多く、想像以上にできないと感じることもあるでしょう。ミスも犯すでしょう。

「なんで、こんな簡単なことができないんだ!!」と思うかもしれません。

しかし、そんな時は、鈍感力を発揮して、心に余裕がほしいものです。

しかし、社会人としての意識の欠如や、それによるミスがあった時には、嫌われてしまうかな、凹んでしまうかな・・・なんて空気を読まず、鈍感力をもって、しっかりと叱ることが大切だと考えています。

もちろん、その時の叱り方、言葉の選び方には気を配る必要がありますが、空気を読みすぎて、大切なことが伝わらないのは問題です。

適度な鈍感力が、心の距離を縮める

お互いに、空気を読みすぎて、言いたいことが言えないのは、人間関係を築く上で、大きな壁になります。

一見、お互いを思いやっているように見えますが、心は牽制し合っているようなもので、距離を縮めることはできません。

上司も部下も、適度な鈍感力をもって、積極的にコミュニケーションをとることで、お互いに1歩近づき、結果として、信頼で結ばれた関係になっていくと思いませんか?

ハートフルブレーンでは、社会人マインドをつくる新入社員研修を行っております。

 

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