幸せ脳。との出会い

心配がつきない次男でした・・・

14年前の今日、次男誕生!

切迫早産で入院していて、お腹の張りどめの点滴を抜いた途端、10ヶ月1日目に生まれたにしては大きな3182グラムで、元気に誕生しました。

しかし、その後、黄疸がでて、一緒に退院できず・・・

そして、1歳半には、髄膜炎にかかり、生死をさまようことに・・・

オランダ生活では、言葉の通じない幼稚園になかなか馴染めず、毎日大泣き・・・

小学1年生の時には、学校に行きたくないとぐずり、手をぐいぐいひっぱって学校へ連れていく・・・

何かと心配の多い子でしたが、すくすくと元気に成長しています。

本当に感謝しかありません。

ありがとうございます。

幸せ脳。との出会い

時々、セミナーでもお話していますが、今、「幸せ脳。」をお伝えいている私は、実は、この子がいなければなかったはずです。

次男は、1歳半の時に、髄膜炎にかかり、40度を超える熱が、何ヶ月も続き、生死をさまよう状態でした。

その頃の私は、司会業をしていて、休みをとることができず、病院と仕事を往復する毎日でした。痙攣する次男を病院に残して、仕事に行かなければならないこともあり、苦しい毎日。ほとんど毎日、泣いて暮らしていました。

そんな時、当時3歳だった長男の幼稚園の先生から連絡があり、長男の精神状態が不安定なこと、今まで出来ていたことが出来なくなっていることを知りました。

その時に、はっとしました。

私が元気じゃないと!

私の気持ちが、元気なはずの長男に悪影響を及ぼしている!

そこで、私自身の気持ちを立て直すために、心理学、コーチング、脳科学、スピリチュアルまで、様々な本を読み、自分自身のあり方を見直しました。

すると、長男も元気になり、私の気持ちも少しずつ上がっていきました。

その時、自分がやっていること、言っていること、考えていることが、自分をつくり、それが、周りにも伝わることを、実感したのです。

それから、私は、脳が大好きになり(笑)、今に至っています。

今思えば、なくてはならない出来事だったのかもしれないと思えるようになりました。

もちろん、当時は、そんなことは微塵も思うことはできず、苦しい、なんとかしたいという気持ちだけでしたが・・・

だから、次男の誕生日は、私にとって、とても感慨深い日です。

感謝の気持ちを思い出す日です。

次男が病気だった時、家族はもちろん、病院の先生、看護婦さん、周りの方、すべてに支えられ、励まされました。

あの時は、生きていてくれさえいたら・・・と、心から思っていたはずなのに、今は、欲張りになり、もっと勉強してほしい、もっと運動してほしい・・・ともっともっとの気持ちに支配されることしばしば。

毎年、誕生日には、「感謝を忘れちゃいけないよ!」と言われているような気がしています。

お誕生日、おめでとう!
そして、すべてにありがとう!

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