幸せな生き方の答えは分からないけど・・・

自分らしく幸せに生きよう!

昨日は、名古屋市内の某高校1年生のキャリア講演で、「自分らしく幸せに生きよう!」をテーマにお話させていただきました。

最初に、「将来の夢や目標はありますか?」との質問に、手があがった人は、ほとんどいませんでした。そして、それに焦っている人がいることも分かりました。

ちょうど、私も、先週、我が家の息子の進路説明会があり、「やりたいことが分からない」「将来の目標が見つからない」子どもたちに、親ができることは何だろうと考えていたところでした。

関連記事:やりたいことが分からない子どもに親ができること

ちょうど、我が家の息子と同じ年の子どもたちだったせいか、母親のような気持ちで、熱くなってしまいました。

子どもたちに伝えたこと・・・

高校1年生の段階で、将来が見えなくても、まったく焦ることはなくて、むしろ、まだまだ選択肢がいっぱいあると考えたほうがいいくらいです。

1番やってはいけないのは、やりたいことが分からないから何もできない、しないということです。

分からないからこそ、何にでも挑戦してみることが大切です。やってみなければ分からないことっていっぱいあります。というより、そんなことばかりです。だから、やってみて、本当に嫌だったり、できなかったら、その時に止めればいいだけ。

生きていて、致命的な失敗ってないし、特に学生のうちは、失敗してなんぼ!失敗して学んでいくことが多いはずです。反対に考えたら、失敗しないように、安全な道ばかりを歩いていたら、学ぶことも少ないってことだし、自分では気づいていない好きなこと、楽しいこと、得意なことに出会えない可能性が高くなって、もったいないことです。

やりたいことが分からないからこそ、なんでもやる!つまり、高校生活を充実させることが、将来の夢や目標に出会えるチャンスを増やすことです。

もちろん、何もやらない高校生活も、貪欲にがんばる高校生活も、自分で選ぶことができます。

自分の人生は自分で創れる!そして、自分しか創れない!

自分の人生は自分の責任です。親のせいでも、先生のせいでも、社会のせいでもなく、自分でコントロールしているという意識だけは忘れないでください。

実は、これって、高校生のみんなだけじゃなくて、私たち大人にとっても課題です。

先が見えなくて、リスクを恐れて、つい行動できなくなってしまうことって、大人になってもあります。私も反省することばかりです。

だから、高校生のうちに、挑戦する習慣を身につけておけば、大人になってからも役に立つはずです。

生き方の正解は分からない

学校で、子どもたちにお話する機会は多いのですが、正直、私には、「これが幸せな生き方の答えです」という正解を知っているわけではありません。

人それぞれ、違う考え方を持っているでしょう。

だからこそ、私たちは大人は、子どもたちが幸せに生きるために、大切だと信じていることを伝え、最終的には、自分で考えさせる・・・しかないな〜と感じています。

やぱり、いつも、私が1番、学びをいただいているな〜。
ありがとうございます!

 

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