報連相ができる環境づくり

報連相は徹底されていますか?

職場において、業務をスムーズに行うため、成果をあげるために、報告・連絡・相談は大切なことで、多分、どの会社でも、徹底するように指導されているのではないでしょうか。

しかし、管理職の方やリーダーの方から、「報連相ができないんだよね〜」という言葉を、よく耳にします。

なぜ、報連相ができないのでしょうか?

部下にとって、報連相は、デメリットでしかない!!

そんな気持ちにさせていないでしょうか?

これは、普段からの職場の雰囲気、コミュニケーションにかかっています。

報連相は誰のためにするのですか?

報連相をしやすい環境が整っていますか?

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先日、コンビニに行った時、「何やってるんだよ〜!!」「そうじゃないって言っただろ!!」と、店中に響き渡るような声が聞こえました。

ふとレジの方を見ると、店長らしき男の人が、若いアルバイト学生に怒鳴っていました。

お客様は、誰もが振り向き、お店の中がサ〜ッと冷えていくような感じ。

買い物中も気になって気になって、レジの方ばかりを見ていましたが、店長さんは、ず〜っと、その若いアルバイト店員の横に、腕組みをして、怖い顔で、ぴったりくっついて、時々、大声で怒鳴っているのです(怖)

あの状態だと、アルバイト店員は、萎縮してしまって、成長することはないでしょう。また、なにか問題が起きたとしても、店長には隠そうとするでしょうし、ましてや、相談なんてしたくもないはずです。

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報連相ができる社員を育てるのは、リーダーの仕事です。

「報連相ができない・・・」と嘆く前に、立ち止まって、報連相をしやすい環境になっているか自問してみましょう。

部下自身が、報連相をしたほうが、仕事がうまくいくと感じられたら、きっと、言われなくても、報連相をするはずです。

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