好感度アップがもたらす大きな効果

人は、見かけじゃない、中身だ!

よく言われますよね。

確かにね・・・

でも、私は、「見かけ」は大事だと思っています。ここで言う「見かけ」は、イケメン、美人という顔の造りではなく、他者に与える「好感度」のことです。

好感度が大切な理由

部下を育てる時、営業で説得力をあげたい時、プレゼンで心を動かしたい時、モテたい時・・・ビジネスでもプライベート、どんな場面でも「好感度」は大切な要素です。

よく、第一印象は、数秒で決まると言われます。そして、好感度は、たいていの場合、その数秒で測られます。

好きか嫌いかが第一関門

人は、初対面の人と会ったときには、「この人って、◯◯な人だな」と、勝手に印象をもちます。

その人の性格、力量や能力を知らないのに・・・です。

脳は、まず初めに、物事の「好き(快)」「嫌い(不快)」を判断します。そして、好き(快)ならば、さらに知りたいと近づいていくし、嫌い(不快)ならば、離れようとします。

それは、脳の本能です。

つまり、最初に、「嫌い(不快)」の印象を、脳に与えてしまうと、その後の話は、耳に入らなくなってしまうのです。心にシャッターを下ろしてしまうのです。

もちろん、お互いを知るうちに、最初の印象と違うと感じることはあります。しかし、「嫌い(不快)」を与えてしまうと、お互いを知る段階まで進むことが難しくなることは事実です。

好感度アップは、今すぐできる!

好感度は、あっという間に変えることができます。

私たちの脳が、人の印象を判断する際には、目から入ってくる情報と、耳から入ってくる情報が90%以上を占めています。

目から入ってくる情報とは、服装だったり、髪型、表情、姿勢等、耳から入ってくる情報は、声の大きさ、高低、スピード等、ですね。

全部、意識すれば、変えられることばかりです。

「この人、素敵だな〜」って思う人の真似をすればいいだけです。

その人は、どんな服を着ていますか?

その人は、どんな姿勢をしていますか?

その人は、どんな表情をしていますか?

その人は、どんな話し方をしていますか?

意識して、その姿勢、表情、話し方を真似ているうちに、それは、あなたの「習慣」になります。

そして、「習慣」になると、その習慣にふさわしい人になっていきます。

つまり、人は、「見かけ」じゃない、中身だ!の「中身」さえも変わっていくのです。

これが、脳のおもしろいところ!

脳に、自分の役に立つ回路をつくるのは、「習慣」です。

好感度アップは、あなた自身をワンランクアップさせます。

今すぐ、できることばかりです!何から始めますか?

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