セミナー講師に必要な話し方

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昨日は、「セミナーの講師のための伝わる力が劇的にアップする入門講座」を開催しました。

インフルエンザが猛威を奮い、キャンセル続出のため、開催できるかドキドキしていましたが、おかげさまで、素敵な方々がお集まりくださいました。ありがとうございます。

温かい雰囲気のなか、発声練習をしたり、それぞれの発表ーフィードバックをしたり、温かい雰囲気のなか、あっという間の時間でした。

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セミナーの内容は、講師マインド、話し方スキル、学びのメカニズムを考えたセミナー構成方法の3本柱でしたが、今日は、話し方スキルの部分について、お話します。

いい講師・伝わる講師とは?

いい講師・伝わる講師とはどんな講師でしょうか?

人に話をする時、私たちは、つい、「どう伝えたらいいのだろう?」ということに目を向けがちです。しかし、私たちの脳は、すべての情報をキャッチするため、話し手が「伝えよう」としたこと以外のことも伝わってしまいます。

よって、「伝える」よりも「伝わる」を意識することが、とても重要です。

関連記事:「伝える」から「伝わる」コミュニケーションへ

伝わる話し方

また、講師と聞くと、話し方が上手・・・との印象もありますね。しかし、それは、美しい話し方、綺麗な声という意味ではありません。「聞き手」に合わせた話し方が必要です。

もちろん、聞き取りやすい声、大きさ、スピード等は、必須です。それらは、トレーニングで、誰でも必ず、できるようになります。

ここでいう相手に合わせた話し方というのは・・・例えば、私は、企業で研修もしますし、中学校、高校で講演もしますが、同じ話し方はしません。

中学校や高校では、美しすぎる話し方は退屈なだけです。「ヤバイよね〜」「かまちょ」・・・等、それこそ、企業で使うには「ヤバイ」言葉を使ったりします。

聞き手が、普段使う言葉に合わせると、伝わりやすくなります。それは、ちょっとしたコツの1つです。

プレゼンテーションの主役は「聞き手」

大切なのは、それだけです。

講師の仕事は、前に出て、話をするため、目立つ存在に感じられます。しかし、主役は、講師ではなく、聞き手です。

そこを勘違いしてしまうと、伝わりません。

講師の「こうなってほしい」という気持ちと、聞き手の「こうなりたい」にギャップはありませんか?

話を聞いてくれた人の心に届き、行動し、HAPPYになってくれる話し方を意識するだけで、伝わる力は劇的にアップするはずです。

関連記事:プレゼンテーションの主役は聞き手です

 

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