人材育成にもPDCAサイクル

人材育成に答えはある?

「人を育てるのは難しい」

「人に教えるのは難しい」

人材育成に関わる方なら、誰しもが思うのではないでしょうか。

パソコンで「人材育成」と検索すると、ずら〜っとたくさんの検索結果がでてくるのは、それだけ悩みをもった方が多いということでしょう。

そもそも、人材育成の方法に答えはあるのでしょうか?

〜の場合には、◯◯の言葉をかけましょう!
△の場合には、⬜︎をしましょう!

そんな正解があるとしたら、そんな嬉しいことはありません。でも、これだけ、たくさんのノウハウがありながら、今もなお、悩んでいる人がいるということは、人材育成に答えはないのだと、私は思っています。

 

人材育成にもPDCAサイクルを!

仕事には、PDCA(P:PLAN , D: DO, C: CHECK, A: ACTION)不可欠だと言われるように、部下を育てる場合にも、PDCAが必要です。

PLAN(計画する)というのは、ちょっとしっくりこないかもしれませんが、自分なりに、こういう風に育てようと軸を決めたら、DO(実行)します。人材育成は、それなりの時間がかかるものなので、即効性を求めることは難しいですが、1ヶ月、3ヶ月等のスパンで、CHECK(評価)して、相手にあった方法かどうかを確認します。そして、違うとおもったら、ACTION(改善)する。このACTIONが、大切です。

相手は、人間です。

先にも言ったように、これだけが正解!という答えはないはずです。様々な環境で育ち、様々な価値観をもった部下がいます。

だから、違うと感じたら、対応を変える勇気が必要です。

 

リーダーの信念と愛情を伝えましょう

その時に、上司として、あなたの部下に対する信頼、期待を伝え、それが届かないもどかしさを、素直に話してみてください。もしかしたら、上司としてのプライドが壁になるかもしれません。

しかし、あなたが心を開いて、部下に対する愛情、リーダーとしての信念を伝えることができたなら、それは、部下の心を大きく動かすきっかけになるはずです。

根本は、人と人の繋がり。

心は繋がっているんだ。

力を信じてくれているんだ。

チームの役に立っているんだ。

それらに気づかせてあげることが、1番大切です。しかし、そこまでの道は、1つではなく、人によって、環境によって、様々なアプローチがあるのです。

だからこそ、人材育成にもPDCAが大切なのです。

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