能力を発揮する・させるコミュニケーション

コミュニケーションの質が成果を変える!

私たちは、毎日、なんらかのコミュニケーションをとって生きています。誰ともコミュニケーションをとらずに生きることは不可能です。

コミュニケーションというと、どう「伝える」かに、フォーカスしてしまいがちですが、脳は、五感から膨大な情報をキャッチするので、脳の観点から考えると、どう「伝わる」かに意識を向けることが大切です。

そして、あなたのコミュニケーションは、相手の脳だけでなく、自分自身の脳にも伝わっていることを、忘れてはいけません。(関連記事:「伝える」から「伝わる」コミュニケーション

 

能力を発揮する・させるコミュニケーション

私たちは、幸せを感じた時、リラックスした時に、能力を発揮することができます。なんと、幸せ、リラックスではない時に比べて、効率が、2.5倍も違うとも言われています。

つまり、社員ひとりひとりが、幸せを感じられるコミュニケーションこそが、能力を発揮する・させるコミュニケーションであり、そんなコミュニケーションがとれる組織を目指すことが、成果を上げるために重要です。(関連記事:「組織における幸せと成果の関係」

 

感情はコントロールできる!?

そうは言っても、人の気持ちなんて、思い通りになるわけではないし・・・って思いますよね?

では、感情って、いったい、どうやって生まれるのでしょうか?ふつふつと湧いてくる感情に、自分ではどうすることもできない気持ちを抱えたことがあるかもしれません。

しかし、感情は、自分でコントロールできる以下の3つから生まれます。ということは、この3つをコントロールすれば、感情もコントロールできるということになりますね。

 

感情をつくる3つの要素

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◯ 言葉

言葉は、脳にダイレクトに反応します。よく、ポジティブな言葉を使うと、いいことが起こり、ネガティブな言葉を使うと、悪いことが起こる・・・なんて言われています。

これは、言葉によって、脳がいい気分になったり、悪い気分になったりして、その後の行動が変わってくるからだと考えられます。

◯ 身体のつかいかた

心と身体は繋がっていると言われるように、身体のつかいかた、例えば、姿勢や表情は、脳内物質の分泌に影響しています。

幸せだから笑うのか、笑うから幸せなのか・・・双方向に影響しあっているのです。

◯ フォーカス

物事のどこを見ているのか、視点と言ってもいいかもしれません。物事には、いい悪いはないけれど、私たちが、ある側面から見て、これはいいこと、これは悪いことと判断しています。視点を変えれば、物事の捉え方が変わるということです。

 

コミュニケーションは、他者&自分に影響

上記の言葉・身体のつかいかた・フォーカスの3つは、自分でコントロールできるものばかりです。

この3つをコントロールして、いつも幸せな気持ちを感じられたら、いつも、能力を発揮することができます。

あなたも、周りも幸せを感じられるコミュニケーションが、能力を発揮する・発揮させることに繋がりますね。

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