「ありがとう」という言葉

ありがとうの語源

普段、何気なく使っている「ありがとう」の言葉の語源を調べてみると・・・

ありがとう」を漢字で書くと、「有り難う」となる。これは、「有」ることが「難しい」わけで、「めったにない」という意味になる。

 昔の人たちは、神仏の力によって奇跡のような恵みがもたされたとき、「有り難し、有り難し」といいながら祈った。

「めったにありえないこと」に対して、感謝する言葉だったのだ。そこから人に対しても、感謝の気持ちを表す言葉として使われるようになった。

                (出典この言葉の語源を言えますか?-夢文庫)

ありがとうの力

相手に親切にしてもらったら、自然に「ありがとう」と感謝の気持ちをもつことは、容易に想像できますが、実は、相手に親切にした時にも、「ありがとう」の気持ちをもつことができるのが人間です。それは、私たちの脳には、「人の役に立ちたい」という本能があるからです。

だから、親切にさせていただき、ありがとうございます・・・徳を積ませていただいていると考えることができます。

情けは人の為ならず・・・

皆が、「ありがとう」を飛び交う世界を作ることを意識すれば、幸せな世界ができあがるのです。

そして、幸せな世界では、誰もが、自分自身の力を発揮することができます。

家庭でも、学校でも、職場でも、「ありがとう」が飛び交う世界を作ることを意識できるといいですね。

実際、様々な問題は、「ありがとう」の心を忘れて、「あたりまえ」の感覚から生じていることが、数多くあります。(関連記事:「職場の問題はあたりまえの感覚から」

「ありがとう」で1日をリセット

そうはいっても、慌ただしい毎日の中では、つい「ありがとう」の気持ちを忘れがちになってしまうのは、私だけではないですよね?

イラっとしたり、ムカっとしたり、キ〜っと叫びたくなったりしても、1日に1度だけでも、「ありがとう」の心を思い出す時間を作るだけで、リセットできます。

夜、今日の「ありがとう」を探してから寝るだけで、脳はリセットされ、朝はスッキリしているはずです。

私は、昨日、こんなお守りを買って、財布につけました。

IMG_0273

財布なら、1日に何度か目にします。その度に、「ありがとう」の気持ちを思い出すきっかけにしようと思ったからです。

忘れがちだけど、意識することで、習慣になるはずです。

私も1歩1歩、進んでいこうと思っています。

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