やる気を行動に変える5つの要素

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 「やる気」は、人間の永遠のテーマ

自分の「やる気がでない」他人の「やる気が感じられない」・・・等、人間にとって、「やる気」は永遠のテーマのようにさえ感じます。

しかし、人間には、もともと、向上心が備わっているので、「やる気」がないということはないはずです。

とはいうものの、「やる気がでない」せいで、物事が捗らないことは多々あります。つまり、「やる気」を大きくさせたり、「やる気」を継続させることが難しいのです。

では、「やる気」を育てるために必要なことは何でしょうか?

やる気を育てる5つの要素

やる気を育て、継続させるためには、私たちの脳を喜ばせてあげる必要があります。

脳にご褒美を与えることができたら、私たちは、目標や夢に向かって、行動することができます。

脳のご褒美を、脳の特性から考えてみましょう。

◯目標

脳は、向かうべき場所が分かっていると、その場所に向かって、行動しやすくなります。

反対に、目標がなければ、動くことができないのです。だから、まず、向かうべき場所(目標)を設定することが、第1歩です。

◯自律

脳は、自分で決めたことに、力を発揮してくれます。

つまり、人から与えられただけの目標に対しては、脳は、力を発揮してくれません。目標を設定する時には、本人の意思を尊重して決めるということが大切です。

◯達成感

脳は、達成後の自分の成長への期待を感じられた時、力を発揮できます。

人には、必ず、向上心があるので、目標達成した後には、自分自身が成長したという実感を得られることが重要です。

◯期待感

脳は、この目標なら達成できそうという期待感を持てた時に、力を発揮してくれます。

つまり、達成感とともに、期待感も感じられる目標設定が大切です。簡単すぎても、難しすぎても、やる気が下がってしまうのです。

◯貢献

脳は、人の役に立っていると感じられる時、最大に能力を発揮することができます。

幸せな世界

向かいたい場所があって、そこに向かって力を発揮できて、それが人の役に立っていると感じられたら、そんな幸せなことはないですね。

「やる気がない人」は存在しません。

自分自身のやる気がでない、部下のやる気がなさそう・・・と感じたら、上の4つを意識してみてください。

きっと、やる気がアップして、成果をあげることができるはずです。

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